2026年 03月 24日
緑区が作った映画 第2弾 完成試写会
名古屋市緑区が制作した地域密着型の新作映画「 セイシュン・モンスターズ」がついに完成。3月22日に緑文化小劇場で試写会が行われました。
この映画は、緑区市政60周年を記念して2024年に作った「M-60 THE WARRIOR」に次ぐ第2弾の作品です。前回は緑区誕生までの歴史に焦点を当てた作品でしたが、今回は悩みを抱えた女子校生の成長物語になっています。
監督は前回に引き続き緑区在住の林一嘉監督。主演の唯(ゆい)役は、名古屋市を中心に舞台や映像映画の役者として活動している野々まひろさんです。
この映画はオール緑区内ロケで作られていて、大高イオンや大高の名古屋グランドボウル、有松、鳴海駅前、鳴海配水塔など、なじみの風景がたくさん登場します。また林監督が得意とするアクションも多用されていました。
映画では内気でオタクの唯が妄想する自分の分身が何人も登場します。そのうちの1人が憧れの絞り職人のお姉さんのしほりです。しほりを演じるのは緑区出身の女優 川瀬莉子さんです。試写会後、緑区役所から川瀬さんの緑区PR大使就任式も行われました。
この試写会では、映画にも出演した名古屋の2人組ガールズグループ FleuR(フルール)の歌やダンス、 ポッカレモン消防音楽隊(名古屋消防音楽隊)のミニコンサートなどもあり、楽しい試写会でした。
by haru_tsuji
| 2026-03-24 06:00
| 緑区
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