2026年 01月 10日
映画 フロントラインと藤田医科大学病院
「フロントライン」は2025年6月に公開された映画で、新型 コロナウイルスの集団感染が日本で初めて発生した豪華客船 プリンセス・ダイヤモンド号を舞台に、災害派遣医療チーム(DMAT)が奮闘する姿を描いた実話に基づく医療ドラマです。
主演はDMATの指揮官の医師 結城英晴を小栗旬が演じ、厚生労働省の役人を松坂桃李、DMATの隊員に池松壮亮、窪塚洋介、ダイヤモンドプリンセス号のクルーに森七菜など豪華キャストが演じています。
この映画には藤田医科大学病院 が 実名で登場しています。当時新型コロナウイルスは未知の病気で、有効な治療は感染者を隔離する方法が取られました。クルーズ船の乗客の中には 無症状の患者やその同行者(濃厚接触者)も多数いましたが、感染を広げてしまうリスクがあるため一定期間の集団隔離が必要でした。この時 手を上げたのが無事か医科大学病院で、開業間近だった岡崎医療センターで128人の患者や濃厚接触者を受け入れました。
昨年11月豊明の藤田医科大学フジタホール2000でフロントラインの特別上映会と主演の小栗旬さんや、結城英晴のモデルとなった阿南医師らによるトークショーが開催されました。当日は、当時対応に当たった医療従事者、教職員、学生などがつめかけました。
藤田医科大学公式 YouTube では当日の講演会の様子などを紹介しています。
※リンク⇒ トークショーリンク
by haru_tsuji
| 2026-01-10 06:00
| 東海・大府・豊明・東郷・日進
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