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名古屋大学博物館 野外観察園

 今回は「名古屋大学博物館 野外観察園」を紹介します。東山キャンパスの南部にある緑地で、教養部生物学教室が研究のため使っていましたが、現在は名古屋大学博物館が管理運営を行っていて、一般公開も行われています。

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 野外観察園の入り口付近にはセミナーハウスがあり、2階が展示エリアになっています。現在2026年1月31日までの予定で、「名大の森 ラブ」という展示会が開催されています。この展示会では、学生サークルが 名大構内で行っている樹木や野鳥など野外観察や保護活動などが紹介されています。

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<野外観察園>

 野外観察園では博物館の植物担当者などが中心となり、市民なども参加して東山キャンパスの散策会などを行い、樹木の健康診断などを行っています。またキャンパスの樹木を選定した後に発生する多くの枝木を活用するため、しいたけの菌打ち体験なども行っているそうです。

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<キャンパスの樹木診断、しいたけの菌打ち体験>

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<名大の樹木>

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<森の生き物の展示>

 観察園は下記のようになっており、公開ゾーンは自由に見学することができます。実験ゾーンは非公開ですが、春や秋などのイベントの際には、見学できることもあるようです。観察園には植物器官学で有名な故熊澤正夫教授が研究のために植えた植物なども育てられています。

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<観察園マップ>

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<公開ゾーン>

 入場料は無料で休館日は土日曜祝日です。

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by haru_tsuji | 2025-10-05 06:00 | 千種区・名東区・守山区 | Comments(0)