2024年 05月 25日
ステーションAI建設中
愛知県は昭和区に建設中のスタートアップ(新興企業)の拠点「ステーションAI」のオープニングイベントを10月31日から3日間行うと発表しました。
スタートアップに似た言葉としてベンチャーがあります。ベンチャーは新しい商品やサービス・事業などを展開し、大企業では実現しにくいフットワークの軽い経営を行います。これに対し、スタートアップは単に新しい事業を展開するだけでなく、IoTやAIなど最先端の技術を活用し、人々の生活にイノベーションを起こすことによって、短期間で急成長を図り、社会に貢献することを目指しています。
愛知県は2018年にAichi-Startup 戦略を策定し、2021年から日本最大のスタートアップ支援拠点「ステーションAI」の整備計画を開始しました。この施設は国内外の有力なスタートアップ支援機関や大学、企業などと連携し、官民連携でスタートアップの創出・育成の拠点とし、地域のモノづくり企業と交流することで新たなビジネスを起こすことを目指しています。ステーションAIは愛知県から委託を受けたソフトバンク㈱傘下のステーションAI㈱が企画・運営を行うことになっています。
ステーションAIが建設されているのは、鶴舞公園南の旧愛知県勤労会館の跡地です。7階建てで、オフィスや宿泊施設が入るとのことです。また施設内には県内ゆかりの創業者54人の業績を伝える「あいち創業館」ができ、一般の人でも無料で見学ができるようになるそうです。
by haru_tsuji
| 2024-05-25 06:00
| 熱田区・昭和区
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