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今年の中日ドラゴンズ・強さは本物か?

 中日ドラゴンズが8年ぶりに首位になりました。開幕3連戦でヤクルトに連敗し、最下位からのスタートでしたが、そこから4年振りの6連勝などもあり一気に首位浮上となりました。
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 今年のドラゴンズの強さは何といっても投手力だと思います。チーム防御率1.84はリーグ1位で、涌井、マルチネスは、今だ自責点0。柳、大野も自責点1です。また与四球も昨年1試合あたり3.11だったのが今年は1.64と大幅減となっています。

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 野球解説者 吉見一起氏によると、与四球激減の理由は打線の安定だと言います。昨年までは打線に信頼感が無かったので、投手はぎりぎりのコースを狙いすぎ四球が増えて、逆に自分の首を絞めていました。今年は多少失点しても、打線が取り返してくれるという安心感があるので、ストライクゾーン内での勝負ができていると言うのです。

 今年の打線はチーム打率こそ0.234でリーグ4位ですが、中田の加入で主力が安定しました。中田はチャンスに強く打点10は現在リーグ2位です。また開幕18打席無安打と苦しんだ細川が巨人戦のサヨナラホームランで息を吹き返し、現在ホームラン3はリーグトップタイです。

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<ドラゴンズの主砲:中田>

 今年は高橋宏斗や石川昂弥、岡林勇希など有力な若手選手が出遅れ、まだ二軍調整中です。これら昨年活躍した選手が戦力に加われば、ベストメンバーとなり、4年ぶりのAクラス、更には2011年以来13年ぶりのリーグ優勝も夢ではないと思います。

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 ペナントレースはまだ始まったばかりですが、今年は希望にあふれたスタートとなりました。優勝目指して頑張れ、ドラゴンズ!

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by haru_tsuji | 2024-04-15 06:00 | 名古屋市内(その他) | Comments(0)