2023年 12月 20日
ブルーボネット ラストイヤー
名古屋港ワイルドガーデンとして親しまれている港区のブルーボネットは今月末でラストイヤーを迎えることになりました。ブルーボネットとしての営業は本年12月24日までで、以後長期休園となり、2025年4月に「メグラスガーデンナゴヤ」という新名称でリニューアルオープンするそうです。

ブルーボネットは中部電力が運営するする施設で、2002年4月に開園し今年で21年目を迎えますが、地域活性化のため更なる集客を目指して大規模なリニューアルを行い、名称も一新することにしたそうです。

<ブルーボネットのシンボル「サニーハウス」>
現在ブルーボネットでは庭全体が白を基調としたクリスマス仕様の花々で美しく彩られています。またブルーボネットラストイヤーということで、サニーハウス内にメッセージボードが作られ、最終日に向けてカウントダウンも始まりました。
最後の12月24日、25日の2日間は「グランドフィナーレ2days」というイベントが開催され、ブルーボネットではお馴染みのアーティストによるコンサートなどが行われます。
下記写真はこの日に行われた「Yukico New Bossa」というボサノバやサンバなどのブラジル音楽専門バンドのコンサートの様子です。
ブルーボネットの心に残る写真を集めた「2023年 ブルーボネットガーデンフォトコンテスト」も開かれています。
ブルーボネット名物だった「フラワーリングと鐘」もいよいよ見納めです。
by haru_tsuji
| 2023-12-20 06:00
| 港区・中川区
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