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アジア大会閉幕 次は愛知・名古屋

 杭州アジア大会が閉幕しました。次の大会は3年後の2026年で開催地は愛知・名古屋です。愛知県各地で様々な競技が行われ、名古屋ではパロマ陸上競技場で陸上、愛知県体育館でバレーボール、ナゴヤドームで野球などが行われます。水泳は当初南区のレインボープールで行われる計画でしたが、OCA(アジアオリンピック評議会)からプールサイドの幅が狭いとの指摘があったため、残念ながら東京のアクアティクスセンターに変更されることになるようです。

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 名古屋市以外では、バスケットボールが豊橋と一宮、サッカーが豊田スタジアム他、柔道が豊田スカイホール、レスリングが岡崎中央総合公園(体育館)、バドミントンがウイングアリーナ刈谷などとなっています。

※各競技の開催予定地のリンク ⇒ 競技会場

 愛知県と名古屋市は開催構想策定時に5つのコンセプトを定めていて、そのひとつが「既存施設の活用」となっています。大会費用の節約を図るのがねらいで、新設施設の建設は最小限となっています。フェンシングやスカッシュなどは仮設施設で対応するようですが、本格的に建て替えが進められている施設は、メイン会場のパロマ瑞穂陸上競技場と名城公園の愛知県体育館です。

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<新パロマ陸上競技場の構想図>

 新しい陸上競技場のスタンドは約3万席で屋根付きになるそうです。

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 新しい競技場は、本年3月に建設が始まりました。完成は2026年3月完了の予定で進められています。

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<建設中の陸上競技場>

 新しい愛知県体育館は「愛知国際アリーナ」という名称で名城公園内に建設が進められています。こちらは陸上競技場より少し進行が早く、2025年夏にオープンする予定です。

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<建設が進む「愛知国際アリーナ(名城公園)>


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by haru_tsuji | 2023-10-10 06:00 | 名古屋市内(その他) | Comments(0)