2023年 07月 05日
熱田神宮 奉納土俵入り
7月9日からドルフィンズアリーナで大相撲名古屋場所が始まります。それに先立って本場所1週間前となる7月1日に「奉納土俵入り」が熱田神宮で行われました。恒例の行事ですが、過去3年はコロナ禍で見送られていたため、今回が4年振りの開催となります。
大勢の観客が見守る中午後1時ごろ八角理事長と協会役員2名、力士代表の横綱 照ノ富士、大関 貴景勝、新大関 霧島らが紋付袴のいでたちで登場しました。土俵入りに先立ち力士たちは本宮を参拝。神官の祈祷を受け、土俵の安全と名古屋場所の成功を祈願しました。
参拝の後に少し時間を置いた後、いよいよ横綱 照ノ富士の土俵入りが始まりました。本宮前には簡易的な土俵が作られ、親方衆がかたわらで見守る中、横綱 照ノ富士が化粧まわし姿で登場しました。
露払い宝富士、太刀持ち翠富士を従え、照ノ富士は力強い不知火型の土俵入りを披露し、2000人を超える観客から拍手喝采を浴びていました。
今場所は新大関の(霧馬山改め)霧島が注目の的ですが、豊昇龍、大栄翔、若元春の3関脇も大関取りを狙っており、照ノ富士の連覇なるかも含め目が離せない場所となりそうです。なおこの日は7月1日だったため、境内では恒例の朔日市(ついたちいち)も開かれていました。
by haru_tsuji
| 2023-07-05 06:00
| 熱田区・昭和区
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