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新愛知県体育館建設開始/名城公園

 名城公園で新愛知県体育館の建設が始まりました。新しい体育館は野球場のあたりに建設され2025年夏ごろオープンする予定とのことです。

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<現在のドルフィンズアリーナは名城公園で建設が始まった新体育館に移転予定>

 現在の大相撲興行などが行われている愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)は1964年の建設で、建設後58年を経過し老朽化してきたため、2026年に行われるアジア大会名古屋の主要施設のひとつとして建て替えられることになりました。

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<現在の愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)>


 新体育館の設計は新国立競技場の設計を手掛けた隈研吾氏で、楕円形と馬蹄形を融合したハイブリッドな形状となっています。新国立競技場と同様の樹木をふんだんに使った樹形アリーナで、30mの天井高を確保しスポーツ観戦だけでなく音楽コンサートや広い面積が必要なフィギュアスケートなども開催できる施設となるようです。館内には国賓クラスの方のスポーツ観戦などもできるようなVIPルームも用意されるそうです。

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<名城公園入口付近:新体育館の建設が始まり、建設エリアは、白い塀で囲われています。>


 新体育館は6階建て高さ41mで、延床面積も現在のドルフィンズアリーナの3.4倍と大変広い会場となります。イベントによりレイアウト変更が可能な造りになっていて、バレーボールやバスケットボールの場合は15,000人、コンサートの場合は17,000人、大相撲は11,000人収容となります。大相撲では両国国技館よりも広い会場となります。

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<新体育館の詳細>

 コンサートの場合5Gを使った演出やライブ配信などデジタルを駆使したステージも計画しているとのことです。愛知県のホームページに新体育館のイメージ図を公開していますので、下記リンク先をクリックして下さい。

 ※新愛知県体育館のイメージ図はこちら⇒ 新愛知県体育館

なおこの体育館は2026年のアジア大会では、バレーボールの会場となります。


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by haru_tsuji | 2022-07-15 06:00 | 中区・中村区・北区・東区・西区 | Comments(0)