2022年 06月 10日
3年ぶり開催で大賑わい/熱田まつり
6月5日熱田まつりが行われました。尚武祭とも言われる熱田神宮の例祭で、神社の東、西、南門には365個の提灯で飾られた「献灯まきわら」が設置され、境内各所では、様々な奉祝行事が行われました。昨年、一昨年は新型コロナの影響で祭礼のみだったので、祭りの通常開催は3年ぶりとなりました。
このお祭りは、天皇陛下のお使い(勅使)が参向される熱田神宮では最も重要なお祭りで、朝から晩までいろいろな奉納行事が行われます。内容は下記写真の通りですが、その中からいくつかを写真で紹介したいと思います。
下記写真は熱田神楽保存会の人たちによる熱田神楽です。笛や太鼓の演奏により巫女さんが舞う神楽で、参拝者は巫女さんからお祓いも受けていました。
<熱田神楽>
尾張新次郎太鼓は、かつて尾張西部の農村で行われていた勇壮な神楽太鼓で、戦後西川新次郎という人が復活させたことからその名がついているそうです。
宝物館裏手の文化館では地元有志による演芸会がおこなわれていました。
by haru_tsuji
| 2022-06-10 06:00
| 熱田区・昭和区
|
Comments(0)








