2021年 12月 15日
2022年4月移転 名古屋競馬場
名古屋競馬場は以前から老朽化が目立っていたものの、長年赤字が続いていたため、施設の更新が見送られてきました。一時は廃止も検討されましたが、近年インターネット経由での馬券購入が伸びて黒字転換してきたため、改めて老朽化対策がクローズアップされるようになりました。

名古屋競馬場は老朽化対策として、2022年4月弥富市に移転することになりました。もともと名古屋競馬場に所属する競走馬は、弥富市にある弥富トレーニングセンターで調教されており、弥富トレーニングセンターには1周1100mのコースや厩舎などがあるため、移転は新しいスタンドの建設だけで済むためです。
名古屋競馬場の跡地は、2026年に開催される「アジア競技大会」の選手村として活用されることになっています。その後については、県と名古屋市が場外馬券場の整備を前提に公募を行い、中部電力主体のグループが再開発事業者として担当することになりました。計画の内容については愛知県から下記のような内容が発表されています。
名古屋人ですが「金シャチ競馬NAGOYA」なんて初めて聞きました
こんな愛称で呼ばれてた???
こんな愛称で呼ばれてた???
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by haru_tsuji
| 2021-12-15 06:00
| 港区・中川区
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