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桃巌寺の名古屋大仏

大仏と言えば奈良の大仏や鎌倉の大仏が有名ですが、名古屋市内にも大仏があります。本山駅近くにある桃巌寺(とうがんじ)にあるのが名古屋大仏で、高さは10m。全身が鮮やかな緑色、目・耳・口などが金色、座っている台座に像などの彫刻があしらわれているなどとても個性的でエキゾチックな感じの大仏です。

この大仏は1987年に建立された比較的新しいものですが、桃巌寺自体は由緒のあるお寺で、織田信長の父・織田信秀の菩提を弔うため 先回紹介した末森城主・織田信勝(信長の弟)によって建立されたお寺です。「桃巌」というお寺の名前も織田信秀の法名に由来していて、境内には信秀のお墓もあります。

曹洞宗の寺院で本尊は聖観世音菩薩。本堂には直径1mという日本一の木魚があります。本堂と廊下でつながる辨天殿には「ねむり弁天」が祀られていて年2回御開帳されます。




名古屋大仏:地元出身 鳥山明の漫画「ドラゴンボール」のピッコロ大魔王に似ているということで別名ピッコロ大仏とも呼ばれています。

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中国風の山門

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奥に見えるのが本堂です。

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織田信秀廟所:奥に五輪塔もあります。

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境内にある観音立像

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by haru_tsuji | 2020-03-29 14:46 | 千種区・名東区・守山区 | Comments(0)