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見晴台遺跡

見晴台遺跡は、南区の笠寺公園内にある遺跡です。弥生時代の土器が数多く発見されており、公園内の「見晴台考古資料館」に発掘品が展示されています。

この遺跡では長年にわたり市民参加で発掘作業が続けられており、弥生時代の住居跡も発見されています。住居跡があった場所は「住居跡観察舎」という建物がたてられ、当時の竪穴式住居が再現されています。

見晴台遺跡はその名の通り高台にあるため、太平洋戦争の時には高射砲が設置されていました。考古資料館のすぐ横には現在でもコンクリート製の砲台跡が残っています。弥生遺跡と太平洋戦争時代の遺構。全く異なった二つの歴史遺産が同じ場所に混在しているのは、とても不思議な感じです。


見晴台考古資料館

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発掘された土器などが展示されています。

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見晴台考古資料館に隣接した住居跡観察舎


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住居跡観察舎の中には、竪穴式住居が再現されています。

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住居跡の説明パネル。発見された住居跡が年代別に色分けされていますが、互いに重なりあっているため複雑な構造になっています。

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太平洋戦争時代の高射砲砲台跡

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by haru_tsuji | 2019-02-17 11:29 | 南区・天白区 | Comments(0)