2019年 01月 14日
迫真の消防出初式(名古屋港ガーデンふ頭)
2018年の漢字は「災」。まさに災害続きの一年でした。この災害に日々立ち向かっているのが消防局です。名古屋市でも各区の消防隊が結集し、1月13日、名古屋港のガーデンふ頭で恒例の消防出初式が行われました。
式典では市長、知事などのあいさつがあった後、各区の消防部隊や消防車両のパレードが行われました。超高層ビルにも対応できる「はしご車」や核物質などにも対応する「特殊災害対応車」、海上火災に対応する「消防艇」更には、名古屋市が保有する3機の「防災ヘリ」のデモ飛行など普段はあまり見ることができない消防設備を見ることができました。
ハイライトは本番さながらの防災訓練。大規模地震が起きたとの想定で、大迫力の訓練が繰り広げられました。実際の放水による消火や防災ヘリによる救難訓練など思わず息を飲むようなシーンの連続でした。このような事が起こらないのが理想ですが、消防の方々は日々このような訓練を繰り返して私たちの安全を守ってくれているのかと思うと実に頭が下がる思いでした。
消防艇による放水。多くの観客も詰めかけました。
放水による消火訓練
ビル火災時の救助訓練
フィナーレの一斉放水
見物客も大興奮
ジェティ前では、家族向けの体験イベントも開催されていました。
by haru_tsuji
| 2019-01-14 11:43
| 港区
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