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杉原千畝の功績を伝える施設(シンポ・スギハラ・メモリアル)

第二次世界大戦中「命のビザ」の発行で6000人ものユダヤ人の命を救った世界的に有名な外交官、杉原千畝(すぎはらちうね)。実は少年時代約10年間を名古屋で過ごしていたことから、先月母校の旧制第五中学校(現在の瑞陵高校)横に功績を称えるため顕彰施設「シンポ・スギハラ・メモリアル」が作られました。

施設は瑞陵高校正門のすぐ西側広場で、千畝がビザをユダヤ人に手渡しているブロンズ像や実際に発給されたビザリストの陶板レプリカ、千畝の生涯や功績を説明したパネルなどが並べられています。施設名のセンポはリトアニア領事館時代に自身の名前を音読みでこう読んでいたことから、名づけられたとのことです。

高校の正門とは別の入口になっており年中無休。いつでも見学することができます。この日も平日の午前中でしたが、多くの人が見学に訪れていました。




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ユダヤ人にビザを渡す千畝のブロンズ像
後ろの壁に貼られているのは、実際に発給されたビザリストの陶板レプリカ

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ビザ発給の経過を示したパネル

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杉原千畝の活動は映画にもなっています。

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施設の入口

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by haru_tsuji | 2018-11-02 16:26 | 南区・天白区・瑞穂区 | Comments(0)